スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

平成24年宮城県公立高校入試の傾向と対策特集*英語篇

さて、5回シリーズいよいよラストは英語です!

■平成23年度公立高入試 英語の傾向と来年度の予想■

1.総評

問題の構成は昨年とほぼ同じで、問題数も例年通りです。
全体的に大きな変更はありませんでしたが、B問題
がやや難しめの問題でした。

A 問題の平均点
昨年度46.7点→今年度45.6点
ほぼ変わらずです。

B 問題の平均点 昨年度65.3点→今年度58.4点
難化したと考えられます。

2.傾向と来年度に向けての予想・対策

【リスニング】

・第一問
問題1: 短い会話を聞き、質問の内容に合う絵を記号で答える問題
問題2: やや長い英文を聞き、その内容を記したメモの空欄に当てはまる日本語を記述する問題
問題3: やや長い会話を聞き、質問に対する答えを記号で選ぶ問題
出題形式は昨年とほぼ同じでした。
問題1の絵を選ぶ問題、問題2のメモの空欄を日本語で埋める問題は、特に難しくありません。問題3に関し
ては、ある程度まとまった量の英文の聞き取りに慣れておき、その中から5W1Hを聞き取る練習をしておくと
安心かと思います。

【読解】

・第二問
英語のホームページを完成させる問題(前半)と、それについての
対話文を完成させる問題(後半)で構成されてい
ました。前半は、文章の流れを踏まえてふさわしい語句を選ぶ問題で、
基本的な文法力・語彙力が問われました。
また、後半はふさわしい語句を記述する問題で、書く力も問われました。

・第三問
スピーチ文の内容の読解問題でした。代名詞の内容を問う問題、
語形変化、語句整序などが出題され、読解力に加えて、基本的な
文法力が問われました。

・第四問
A問題は、写真部の生徒とALTの会話文の内容を読み取る問題、
B問題は、留学生と教師の会話を読み取る
問題でした。どちらも対話文の内容を読み取り流れに沿った適切な
応答文を英語で構成する力、それを記述する
力が問われました。B問題は、1問目以外がすべて記述で、英文を
構成する力が特に必要とされました。また、
昨年度と同様、どちらも3文程度の英作文問題が出題されました。

読解力だけでなく、英語を話したり書いたりといった
表現力を問う問題が多く出題されていました。また、
近年は対話文形式での読解問題が多いことから、
より実践的なコミュニケーション能力が問われていると考えます。

普段から手を動かして英語を記述すること、
声に出して読むことを心がけましょう。
英作文は来年度も出題される可能性が高いです。
作文が苦手だからといって恐れることはありません。

立派な文章を書こうとはせず、自信のある単語や使い慣れた表現を使って、
確実に点数がもらえる文が書ければいいのです。これまでに出題された
テーマで英作文の練習をし、先生に添削してもらうとよいと思います。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

頑張るみなさんを応援しています☆

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/24 21:46
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。