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平成24年宮城県公立高校入試の傾向と対策特集*国語篇

平成24年宮城県公立高校入試の傾向と対策特集の続きです
 
本日は国語をご案内いたします。

○●○●○国語○●○●○○●○●○○●○●○○●○●○○


■平成23年度公立高入試 国語の傾向と来年度の予想■

1.総評

構成・出題形式ともに大きな変更はありませんでした。

平均点は昨年度は51.1点、今年度は53.3点といった具合に
若干易しくなったかと思います。

大問 5 題構成で、第一問は小説の読解、第二問は論説文の読解
、第三問は国語の知識、第四問は古文、第五問は作文でした。

過去問や模試に数多く取り組み、記述問題や古文の理解に
努めていたかどうかによって得点に差がついたと思われます。

2.傾向と来年度に向けての予想・対策

◆小説の読解

登場人物の心情把握と比喩表現の解釈が中心になっています。
形式は選択問題、字数を指定されて抜き出して答える問題、
25~50字の記述問題です。過去問や模試の記述問題の模範解答は
必ず写し、本文と照らし合わせてどのようなことを書けばよいか身に
つけておきましょう。

◆論説文の読解

芸術を体験するということに関しての筆者の意見や主張を読み取る
ことが中心になっています。形式は選択問題、字数を指定されて
抜き出して答える問題、30~50字の記述問題です。

論説文は、日常会話ではあまり使わない言葉が使われていたり、
あまり縁がないテーマに関して論じられていたりするので、
まずは論説文の問題に数多く取り組み、論説文に慣れておきましょう。

◆国語の知識

漢字の読み書きと文章の構成技術、慣用句に関する
知識が問われています。

漢字は難しいものは出題されませんので、特に書き取りの練習に力を入れ、
小学校で習った漢字を正確に書けるようにしておきましょう。
ことわざ、慣用句は問題集などにまとめられているものの意味と用法に一通り
目を通して、理解しましょう。文章構成技術は作文の練習で身につけましょう。

◆古文

今年度は内容理解に関する問題だけでしたが、文法知識も問われることがあります。
教科書に載っている文法知識は必ず覚えておきましょう。

◆作文

相田みつをの書(短い詩)を読み、そこから感じ取ったこととそれについての自分の考えを、160~
200字で書かせる問題です。過去に出題されたテーマで実際に作文を書き、必ず先生に添削指導してもら
いましょう。

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朝晩、寒い日が続きますので風邪などひかないように
頑張りましょう☆

ご質問等は、お気軽にどうぞ!
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/10 19:20
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