スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

平成24年宮城県公立高校入試の傾向と対策特集*数学篇


 みなさんこんにちは! 寒くなりましたね・・・。
 
 風邪にはくれぐれも気を付けてくださいね☆

 さて、今日から5回シリーズで、

 平成24年宮城県公立高校入試の傾向と対策特集をいたします!

 お見逃しなく~☆


 初日の今日は 数学です。 

 さぁ、行きますよ。

○●○●○数学○●○●○○●○●○○●○●○○●○●○○●○●○

 ■平成23年度公立高入試 数学の傾向と来年度の予想■

1.総評

大問5題、小問22問と出題形式は例年通りです。構成も第一問・第二問で
基本的な計算、第三問で関数、第四問では文字式の応用問題といった具合に
昨年度と同様でした。ただ第四問の出題形式は異なり、平成21・22年度と続いていた
「授業における先生と生徒の会話」を基にした形式ではなくなっています。


第五問は選択問題で、関数の応用問題と図形の応用問題でした。
平均点は昨年度と比べると A 問題で下降 (4
5.3点→39.4点) して、B 問題で上昇(53.1点→56.9点)
していることから、学力差が大きくなっていることがわかります。


2.傾向と来年度に向けての予想・対策


数・式の計算は難易度に変化はなく例年通りです。
関数は昨年度に引き続き2乗に比例する関数から、基本的な計算、
放物線と交わる直線の式を求める問題、座標平面上の図形の面積に
関する問題が出題されていました。

最後の「座標平面上の図形の面積に関する問題」は昨年度にはないもので
関数に関する知識だけでなく、図形の性質や三平方の定理などの知識がないと
求められないものでした。

作図に関しては、昨年が選択問題 A で関数のグラフ、B で図形の作図と
全体で1問でしたが、今年度は第二問で図形の作図、第五問で相似な図形の応用でした。

今年度の問題は第五問の証明以外に説明しなければいけない問題がなかった分
易しく感じられます。そのかわりに第一問の問題5は、問題文を読み取る力が必要とされ
読解力がないと難しく感じられると思います。来年度も出題形式は変わらないと考えられます。

平均点から考えると選択問題 B は難化しそうです。
まずは基本的・標準的な問題で確実に得点できるようにすることが大切です。
(正負の数の四則混合・文字式・方程式・因数分解・平方根・確率などの計算練習や
定義・定理をしっかり理解すること。) 次に応用問題を解けるように応用力をつけます。
(2つの数量の関係に関する問題、早さに関する問題、動点に関する問題、相似や三平方の定理
の応用問題、関数と図形の融合問題などを何度も解いてパターンに慣れておきましょう。)


また、昨年度のような会話形式の問題が今度出題されないとも限りませんので、「問題文を読み取る力」を確
実に身につける必要があります。数学とはいえ、文章を読み取る練習をしておかなくてはなりません。
さらに、今年度は出題されなかった方程式の文章問題や、19年度以来出題されていない規則性に関する問題
も、しっかり練習しておくと安心かと思います。

説明問題のために表現力(解答を作る力)をつける必要もあります。




質問などはお気軽にどうぞ! 

 
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/08 20:22
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。